エステルームHibariより
サロンの壁にかけている、2008年の倫理法人会の『今日の道しるべ』(日めくり標語カレンダー)の 13日は
【親の心を子が演じる】
です。
たいていの人は、それを見ると『わぁ〜』と言って頭を抱えます。でも、堪え難いものを感じる〜その気付きが大事ですよね…完璧な親なんていないし、子供に対する責任や自覚は親ならば持っているもの…けど、自分の生き方が子供に影響を及ぼすと意識にある為、一番痛いところでもあります。又、心を演じるとあるように、直接かける言葉や行動ではなく、離れていてもエネルギーが伝わる不思議があるので、親は生き生き自分の人生を生きる必要もあります。そしてお互いが成長していくのでしょう。 私を含め、バツイチとか、訳ありの人は多く、環境を選べない子供は(魂レベルでは親を選んで生まれてきていますが)親次第ー。無邪気で溌剌とした子供時代であるべきが、大人の顔色を伺ったり、早くから男女の心の機微を垣間見たりするのも、可哀相ではあります。
若い時の子育ては、後で気付く事ばかりですが、親が子供を想うより、子供が親を想う気持ちの方が強いとも言われてます。子供って本当に有り難いですよねー。
2008/10/07 エステルームHibali 小川
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