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にこにこエプロン63号

重見のおすそわけ

「かもめのように…」

 

 

 春野菜もたくさん出回り、我が家の食卓をにぎわせてくれる頃となりました。3月という月は2月の立春とはまた違った意味で、生活のいたる所で春を感じる月です。そのことを想うと本当にわくわくする胸躍る月だと、毎年想います。


 先日、あまりにも雑然としている本棚を整理していると他の本とは異なるスマートな1冊を見つけました。その著名は『かもめのジョナサン』。裏表紙に1975年12月20日、ジョナサンのように自由になりたくて…。と私自身が書いてありました。33年も前に買った本です。整理をしていると、つい目にとまったものに引きつけられて、本来の整理がどこかへ飛んで行ってしまうものです。この時もまさにその瞬間でした。つい一気に読んでしまいました。ストーリーは、ジョナサンというかもめは、餌をとるという目的でなく、どのように飛ぶべきかを考え、練習することにより、相当な技術を体得する。そしてある時、特別な輝きを放つかもめに別の世界へ連れられ、時間を越えた飛び方さえできるようになり満足するわけです。しかし、そのうち、残してきた仲間のことを想い、自分の知っていることを全て、仲間に伝えて、去っていくのです。


 18歳の時には、本の中のたくさんのかもめの空を飛ぶ写真を見ながら、あのように飛びたいものだなあと想ったのを憶えています。
 33年経った今は、意志を持って自分らしく振る舞うこと、かもめが飛ぶ空のように心休まる所が大切なことなど、しみじみ想ったのでした。 

 時を経て、経験をするということは同じ本を読んでも感じ方は違ってくるということです。読むべき時に読む本、逢うべき時に逢う事柄がありますが、春はいつもよりそのような機会が多くあるような気配がします。今までにお逢いできた人に心より感謝いたします。

 

 

 

中田語録

「フレンチ

   クルーラー」

 ミスタードーナツ(ダスキン)とモスバーガー(モスフードサービス)が提携しました。私は以前ダスキンで仕事をしていたもので、その動向が、非常に気になるのです(笑)
 

 ミスタードーナツの思い出としては、まず最初の出逢い。小学生頃だったと思いますが、初めてフレンチクルーラーを食べた時の食感と味は、衝撃的でした。マニアというわけでもないので、それ程食べてませんが、今でも、たまに食べると懐かしい気分になります。

 そして、もう一つは、1993年にさかのぼります。当時は京都営業所勤務でした。ダスキン創業30周年のイベントで、マットやモップを利用中の全てのお客様にドーナツ券をプレゼントするというものがあったのですが、近所にミスタードーナツのお店がなかった舞鶴市の組織員さんとお客様のために、京都市内から1000個位のドーナツを何回かに分けて届けたという思い出があります。

 早出して特別にドーナツを作ってくれた店長さんが、早朝の積み込みを手伝ってくれながら「とにかく早く食べてもらってくださいね」と真剣に心配されていた事が印象に残っています。そして届けた先での、予想以上の笑顔も…。これからも美味しいドーナツを期待しています。  

 

 

<にこにこエプロンとは>

ひばり園が毎月発行しているA3用紙2つ折りの情報紙「にこにこエプロン」は、今年で6年目を迎え今回が63号になります。

このブログでは「重見のおすそわけ」と「中田語録」だけ紹介していますが、本物の「にこにこエプロン」は、みなさんが、心も身体も元気に過ごしていくための情報を取り上げているのです

<今月のトピックス>

いきいきシニアライフ

 今度は、自宅で「そば打ち」に挑戦!

楽・らく体操

 青竹体操で基礎代謝アップ。第二の心臓足裏を刺激しましょう。

すこやか健康カフェ

 お口が渇いていませんか?

こちら笑顔情報局

 今の自分に足りないところ。もっと○○ならいいのに…。

先人の知恵 四季の言い伝え

 韓国で春の色と言えば黄色だそうです。

元気の出る言霊

 自分の○○に従えると余計な悩みが減るでしょう。

本物の「にこにこエプロン」が気になった方は、差し上げますので、事務所までどうぞ

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