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“子の心 親知らず”

最近、字を書くことが少なくなりました。
便利な物が多すぎて手紙・はがきも少なくなり、寂しくなったものです。
 
数ヶ月前、月1回は便りを書いてと県外に娘を送りだしました。ご当地の絵はがきが欲しい為と娘に書く習慣をつけて欲しい願いを込めて、50円切手まで持たせた次第です。
しかし、親の心子知らずで首を長くして待つがなかなか届かず、3か月位経ってやっと届くようになりました。
 
    
 
その中の1通を紹介します。
 
「アノネ、
 親は子供をみているつもりだけれど、
 子供はその親をみているんだな。
 親よりもきれいな、よごれない眼でね
 みつを」
 
そうです、相田みつを氏の詩のハガキでした。見た時は嬉しさよりも先にドキッとしましたがホッともした1枚でした。
 
親は後ろ姿をいつも見られているのだなーと改めて気が引き締まる思いでした。まだまだ登り坂を歩いて足跡を残さなくては・・・と思いつつ、足の乱れを歳のせいにしている私です。
 
      
2008/05/06 酒井

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