20人並べて
高校時代の友人達と久しぶりに飲み会へ
お世話になった先生達の話題となりました。
20人並べてビンタ、火傷しそうなプールサイドで正座、1時間休みなしでランニング、
金属製の指示棒がちぎれるまで叩くなどなど先生からの虐待話(!)で盛り上がりました。
今でこそ笑い話にできますが、当時は大変でした。
でも親に言うことはありません、今度は親に怒られますからね(笑)
それが普通の流れでした。
でも今は違います。親が登場してくるんですよね。
よく考えてみると、我々の世代も親じゃないですか。
私も家族や知り合いが、こんな仕打ちにあったら
「そこまでやる必要はないでしょう!」と思わず文句を言いに学校へ行きたくなりますね…。
でも、行ってはいけないのです。
犯罪的な場合は別として、親がそんな事に介入しても子供の成長には役立ちません。
社会に出れば不合理で屈辱を味わうような場面はヤマほどあるのです。
自分の身を自分で守らないといけない場面もあるでしょう。
子供が様々な仕打ちにあう度に親は出て行くつもりなのでしょうか?
そんなことを続けていると
どこかの「親子謝罪記者会見」みたいなみっともない事になりますよ。
2008/05/12 中田
松山市,訪問介護,介護,
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